棒付きポップキャンディの作り方Part2 (100均材料・フェイクスイーツ)

今回は棒付きポップキャンディPart2です!

以前棒付きポップキャンディの作り方を紹介しましたが今回の作り方は自分で型から作るのでお好みの大きさで棒付きポップキャンディが作れます

ダイソーのUVレジンを使います100均材料でお作りできます

UVライトがなくても太陽光があれば大丈夫です

…….UVレジン液の使用方法…….

風通しの良い場所で使用してください。

太陽光に当てると硬化します。

太陽光の硬化時間目安530

(季節や天候、UVレジン液の厚みによって異なります。)

使用後はキャップを閉めてください。 レジンを大量に使う場合は100均よりネットで買うのがお勧めです♪

 

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用意するもの

棒付きポップキャンディを作る材料・道具

・・・・・・材料・・・・・・

お好きなカラーのレジン(ダイソー)

・・・・・・道具・・・・・・

クリアホルダー(ダイソー)

目打ち(ダイソー)

はさみ(ダイソー)

綿棒(棒の部分が紙タイプ)(ダイソー)

マスキングテープ

  下記でセリアで購入したシリコンマットも使ってます

ない場合は厚紙など使ってokです° (*´ `*) °

キャンディ型を作る

今回2種類の大きさのキャンディを作っていきます。

11cmのぶんは出来上がりは4cmのキャンディ。

6cmのぶんは2cm程のキャンディができあがります。

縦は11.5センチ程で作ってください。

切ったクリアホルダーは丸くし、マスキングテープで止めます。

マスキングテープの始まりの部分と終わりの部分は外側になるようにしてください。

少し長丸になるように形を整えてください。

長丸ができたら目打ちで棒を通す穴をあけます。

下から1mm程上にあけてください。

外側に穴開けたひだが出るように中から目打ちで再度刺してください。

これでキャンディ型の完成です♪いよいよ次はキャンディを作っていきます♪

綿棒をカット

キャンディの大きさに合わせて綿棒の棒の部分だけ切ってください。

硬いのでニッパーがあればニッパーで切ってくださいね(*^^*)

キャンディを作る

綿棒の棒を内側から外に刺してください。

次にマスキングテープをキャンディの大きさになるようにつないでください。

今回幅が狭めのマスキングテープを使用していますが幅が広めのマスキングテープを使うとつなげなくてもいいのでおすすめです

先程のマスキングテープの引っ付くほうを上にして歪みのないよう土台に固定します。

わかりやすいように違うマスキングテープを使って固定しました

土台として使ったのはセリアのシリコンマットです。

ない場合は厚紙などでもOKです

先程のマスキングテープの上にキャンディ型をしっかりくっ付けます。

棒は下に引っ付かないように注意してください。

引っつけたら好きな色のレジンを流し込んでください。

流し込んだら、太陽光で20分程かUVライトで2分程当てて固めてください。

– – – – –  太陽光の場合– – – – –

硬化時間の目安530分(季節や天候、UVレジン液の厚みによって異なります。)

太陽が照る天気のいい日にするといいですよ

ダイソーやセリアのUVレジンは硬化しにくい場合がありますので表面をしっかり固めたあと土台に付けたマスキングテープから剥がして裏側をむけて再度、太陽光で20分程かUVライトで2分程当てて固めてください。

硬化したら優しく型から外して棒を内側から引っ張るようにだしてください。

棒付きポップキャンディ完成

色んなカラーで作ったり中にパーツなどいれても可愛くなります

オリジナルの型を作って是非棒付きポップキャンディを作ってみてくださいね° (*´ `*)

繰り返し使う場合はキャンディ型のつなぎ目や下に貼っているマスキングテープなど全部張り替えてください。

1回使うと2回目はマスキングテープにレジンが張り付きやすくなります。

型を作らなくても100均材料で簡単に出来る棒付きポップキャンディの作り方も下のリンクより紹介しております

棒付きポップキャンディの作り方(100均材料・フェイクスイーツ)

UVランプもあると作品つくりに便利ですよ♪